マーケティング・
エンゲージメント
キャンペーンやプロモーションにゲーミフィケーションを取り入れ、「参加したくなる」「共有したくなる」行動を設計。一過性の反応で終わらせず、次の行動につながる導線をつくります。
ゲームの仕組みや設計思想を応用し、人が「始めたくなる」「続けたくなる」体験をつくるアプローチです。
ポイントやバッジをつけるだけではありません。「なぜ始めるのか」「なぜ続けるのか」「どこでやめるのか」を考え、次の行動につながる体験を設計します。
クロスゲームズは、機能を追加して終わりではなく、その先で“使われ続けるか”まで設計します。
SOLUTIONS
マーケティングから社内教育まで。人に「始めてもらう」「続けてもらう」必要がある場面で、ゲーム設計の考え方を活用できます。
キャンペーンやプロモーションにゲーミフィケーションを取り入れ、「参加したくなる」「共有したくなる」行動を設計。一過性の反応で終わらせず、次の行動につながる導線をつくります。
「やらされる研修」を「自ら続けたくなる学習体験」に変える。進捗の見せ方、目標の区切り方、フィードバックの返し方を設計し、学習を「一度受けて終わり」にしない仕組みをつくります。
一度きりの利用で終わらせず、「また使いたい」という行動を積み重ねる設計へ。リワードプログラムやチャレンジ機能で、継続的な関係を構築します。
健康行動は「知っている」だけでは変わりません。ゲーミフィケーションの行動設計で、楽しみながら続けられる、無理のない習慣化を支援します。
STRENGTHS
「自社にも使えそうだ」と感じたら、次に気になるのは「誰に頼むか」です。
2006年からゲームをつくり続けてきたクロスゲームズだからできることを、3つに整理しました。
「盛り上がった」で終わらせず、その後の行動まで逆算します。どこで始めやすくするか、どこで達成感を返すか、どこで離脱しやすいか。ゲーム開発で培った視点で、継続される体験そのものを組み立てます。
継続率、離脱ポイント、再訪の間隔などを確認し、「どこで次の行動につながっているか/止まっているか」を検証します。ゲームのライブ運用で培った視点を、公開後の改善にも活かします。
企画だけで終わらせず、意図した体験をそのままコードに落とし込みます。ゲーム開発で培った実装体制が、設計と実装の間の目減りを防ぎます。
DESIGN VIEWPOINTS
人が続けたくなる体験は、ひとつの仕掛けではつくれません。
「最初の一歩を踏み出せるか」「途中で離脱しないか」「次もやりたいと思えるか」。
クロスゲームズでは、こうした行動の流れを、主に6つの視点から設計します。
行動→反応→達成感→次の行動へ。一つひとつの行動が次につながる流れをつくり、どこでループが止まりやすいかまで考えて設計します。
簡単すぎれば飽き、難しすぎればやめる。最初の成功体験をつくり、慣れるにつれて少しずつ次の挑戦を提示することで、「次ならできそう」と思える距離感を設計します。
世界観を後から足すのではなく、「なぜ今この行動をするのか」が自然に理解できる文脈を設計します。行動と目的がつながることで、機能を単なる指示ではなく「前に進む体験」として受け取れるようにします。
行動した直後に、結果・進捗・変化を分かる形で返します。「やったのに何も変わらない」を減らす——行動と結果の距離が近いほど、人は動き続けます。
「競争」は継続の燃料になる一方、下位層の離脱も招きます。誰と、何を、どう比較させるか——協力・競争・共有を目的に応じて使い分け、「見られている」ではなく「つながっている」と感じる設計にします。
続けてもらうには、通知を増やすだけでは不十分です。「いつ思い出すか」「何ならすぐ行動できるか」「行動後に何が返ってくるか」を設計し、無理なく次の行動につながるきっかけをつくります。
CASE STUDIES
これらの設計視点を活用したプロジェクトの一部をご紹介します。
株式会社日本能率協会マネジメントセンター様の、人材育成担当者向け管理機能を開発。学習状況を可視化し、担当者が「次に何をすべきか」を判断しやすい設計にしました。
詳細を見るAQ Group様の住宅ブランド「AQURA HOME」で、社内ポータルサイトと資金シミュレーションを開発。営業担当者が必要な情報へ迷わず辿り着ける導線を設計しました。
詳細を見る株式会社DeNA様向けに、「ほのぼのカカオ育成ゲーム」のブラウザ育成パートを開発。ゲーミフィケーション手法を活用し、継続性において定性、定量的な評価を得ることができました。
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PROCESS
4つのステップで、確実に成果を実現します
貴社の課題やターゲットユーザーを詳しくヒアリング。現状分析から最適なゲーミフィケーション戦略を立案します。
ユーザー心理に基づいたゲームデザインを設計。プロトタイプを作成し、具体的な実装イメージを共有します。
アジャイル開発で迅速に実装。定期的なレビューとフィードバックにより、品質を確保しながらスピーディに進めます。
リリース後もデータ分析により効果を測定。継続的な改善提案で、さらなる成果向上をサポートします。
貴社の課題なら、どんな進め方が現実的か。
まだ企画が固まっていない段階から、一緒に整理します。






※ 敬称略・順不同